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日本全国の電力供給を支える確かな歴史と実績

J-POWERグループは、1952年の創立以来70年以上にわたり、日本の電力を支え続けてきました。
全国94ヵ所におよぶ発電所で、水力・火力・風力など多様なエネルギーを活用し、地域の暮らしや産業に欠かせない電気を安定的に届けています。
長い歴史の中で培われた技術と経験、そして確かな実績が、今のJ-POWERグループを支える大きな力となっています。

  • 創立1952年の画像
    ※電源開発株式会社(J-POWER)の創立年
  • 水力発電国内設備出力シェア2位の画像
    ※2025年3月末現在
  • 風力発電国内設備出力シェア2位の画像
    ※2025年3月末現在

多様なエネルギー事業で安定した収益を確保

連結売上高のグラフの画像

J-POWERグループは、水力・火力・風力・地熱など多様な発電方式を運用することで、天候変動や燃料価格の変動に強い仕組みを築いています。
連結売上高は約1兆3,166億円(2024年度実績)で、自己資本比率は36.4%と健全な水準を維持しています。
このような「事業の多様性」と「堅実な財務体力」が、社員が安心して長く働ける基盤を支えています。

新たな再生可能エネルギーの開発拡大

J-POWERグループは、約70年にわたり再生可能エネルギーの開発に取り組み、豊富な設備・人財、そして発電所の立地・建設から保守・運転、電力販売までを担う総合的な知見を培ってきました。
日本国内では、水力・陸上風力の分野でトップクラスの実績を誇り、有望な水系や風況に恵まれた地域で数多くの設備を運用しています。
さらに現在は、アメリカ、オーストラリア、アジアへとフィールドを広げ、太陽光発電や揚水発電、ルーフトップソーラーなど、多様な再生可能エネルギー事業を展開。技術支援やコンサルティングも含め、世界の持続可能な社会づくりに貢献しています。

  • 再生可能エネルギーの開発拡大の図

未来に向けた挑戦と安心の両立

「BLUE MISSION 2050」の画像

J-POWERグループは、「BLUE MISSION 2050」を掲げ、CO₂を出さないエネルギーへの転換を進めています。
再生可能エネルギーや水素発電など、未来のエネルギーづくりにも積極的に挑戦しています。社会に欠かせない電気を、これからも安定的に届け続けるために、経営基盤をさらに強化しています。