私が任されている仕事
私が担当するのは、送電設備に関わる保守・点検および補修工事の施工管理です。送電鉄塔を地上や塔上から点検し、設備に異常がないかを確認します。保守作業では作業責任者として、補修工事では技術員として現場に立っています。
送電設備の異常を速やかに発見し補修することで、発電された電力を安全かつ安定して送り出すことに貢献しています。また、一緒に働く仲間だけでなく、地域住民の方々の協力も得ながら、社会インフラである送電設備を守っています。
主な担当業務
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施工計画書、報告書等の作成
現場作業においては、事前に作業の手順や工程を作成する施工計画書を作成します。現場作業終了後には業務完了報告書を作成します。特に計画書は、パートナー企業の方の意見を聞きながら作成し、より安全に作業ができるよう綿密に計画します。
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送電設備の保守・点検
送電鉄塔を地上や塔上から点検し、作業責任者として現場を指揮しています。地上からは、双眼鏡、距離計を用いて点検し、塔上では工具や目視で鉄塔、送電線の点検を行います。点検を確実に行うことで異常を早期に発見し、給電支障や送電支障を未然に防ぐという、非常に重要な役割を担っています。
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送電設備の補修工事
送電設備の補修工事を行う箇所の、計画書作成・資材、工具の準備をしています。作業現場では、安全に作業が進められていることや、品質基準を満たしているかなどの安全管理、施工管理を行っています。
一日の
仕事の流れ
私の仕事のやりがい
仕事で大きな達成感を得たのは、架空地線張替工事を担当したときです。経験がまだ浅く、資機材調達が初めてであったため、延線車や金車といった必要な資材について、上長やパートナー企業の方と何度も確認を重ねました。その資機材がヘリコプターで現場に輸送されている様子を見たときや、緊線作業が無事に完了したときには、大きな達成感と同時に安堵感も覚えました。
また、竣工検査もあったため、緊線作業中の弛度観測は強い責任感を持って取り組むことができ、大きなやりがいを感じました。
私が次に挑戦したいこと
今後のキャリアプランとして、私は入社5年目で現場経験がまだ十分ではないことから、まずは多くの現場に携わり、必要な知識と技術を身に付けていきたいと考えています。また、施工管理技士の資格取得も目指していることから、現場での経験を積みながら資格取得にも挑戦したいと考えています。
将来的には建設現場の現場代理人として活躍することが目標です。その実現に向け、日々の業務に向上心を持ち、スキルアップを図ることで、最終的には、送電業界に貢献できる人材を目指したいと考えています。