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現場で活躍するプロフェッショナルたち人との信頼を築き、
組織に貢献できるやりがい。
事務職成田 瑞希2018年入社

私が任されている仕事

入社以来、補償業務に従事し、送電線の下にある土地の取得や使用・管理に関わる幅広い業務を担当しました。線下土地の利用や権利保全に関する業務では、土地所有者や行政との交渉、許認可資料や契約書の作成などに携わっていました。また、現地に足を運び、送電線や線下土地の状況を確認することもあり、電力の安定供給という社会インフラを支えている責任感とやりがいを日々実感していました。
現在は総務部人事労務グループにて、健康保持増進活動や寮・社宅などの福利厚生、研修業務等に携わっています。問い合わせ対応や研修の企画・運営を通じ、社内外の多くの人々と関わりながら業務を進めており、組織の根幹を支える意識を持って業務に取り組んでいます。

主な担当業務

  • 送電線下土地の保守管理(補償業務)

    送電線下土地の保守管理(補償業務)

    土地所有者との交渉を通じて、賃貸借契約の締結・更新や契約条件の調整を行いました。さらに、送電線付近の立木伐採に関する交渉や現地確認も担当し、適正な土地の管理・保全に貢献していました。

  • 工事に必要な土地の取得業務(補償業務)

    工事に必要な土地の取得業務(補償業務)

    鉄塔や送電線の工事に伴い、土地所有者との契約交渉に加え、工事に必要な各種許認可の申請・取得業務を担当しました。行政と折衝しながら必要書類を作成・提出し、法令に沿った手続きを進め、円滑な工事着工に努めていました。

  • 社員の健康と働きやすさのサポート

    社員の健康と働きやすさのサポート

    社員が健康で快適に働けるよう、健康保持増進活動の企画や運営、社宅・寮の管理などを幅広く担当します。日々の生活を支える制度を通じて、社員一人ひとりの安心や働きやすさをサポートしています。

一日の
仕事の流れ(補償業務)

  • 9:00 - 10:00

    出社・メール確認・作業準備

    出社後、メールを確認し、行政や関係者からの連絡に対応します。業務の優先順位を整理し、その日の計画を立てます。1日をスムーズに進めるための重要な時間です。

  • 10:00 – 12:10

    書類作成

    契約の締結・更新のための契約書作成や、許認可手続きに必要な資料を準備します。正確さが求められるため、集中できる午前中に行うことが多いです。交渉業務に直結する大事な業務なので、緊張感をもって進めます。

  • 12:10 – 13:00

    昼休憩

    社内で過ごす日もあれば、現地確認や交渉業務の合間に外で昼食を取ることもあります。昼休憩では午後の業務に向けて十分に休息を取ります。気分をリフレッシュし、頭と気持ちを切り替えて集中力を整える大切な時間です。

  • 13:00 – 15:00

    現地確認

    送電線下や鉄塔敷地の状況を確認するため、現地に赴きます。現場を把握することが交渉や資料作成を進めるうえで不可欠です。現場で気づきを得て、正確性と信頼性を高める大切な作業です。

  • 15:00 – 16:00

    行政や土地所有者との交渉

    書類作成や現場確認を経た上で、行政や土地所有者と線下土地利用に関する協議・交渉を実施。内容を丁寧に説明し、信頼関係を築くことを心がけます。相手との会話を通じて合意形成をしていく、やりがいの大きい業務です。

  • 16:00 – 17:30

    社内打合せ・資料整理

    現場の確認内容や交渉結果を共有し、今後の進め方を検討します。現在の事案や事例を将来に残し、知見として今後の業務に生かすことができます。一日の業務を振り返り整理し、翌日の準備を整えた上で退社します。

私の仕事のやりがい

自分の工夫が業務に直結し、人との信頼関係を築きながら組織に貢献できることに、事務職としての大きなやりがいを感じます。
補償業務では、現場ごとに状況や相手の考えが異なり、臨機応変な対応が求められましたが、自分の判断や工夫が成果につながる楽しさがあり、会社の窓口して思いを伝える責任を強く実感しました。
現在の事務業務でも、研修運営や問い合わせ対応等を通じて多くの人と関わり、相手の思いをくみ取り、より良い方向に進めるために工夫を重ねています。
日々の小さな積み重ねが職場や組織を支え、電力の安定供給という大きな使命につながっていることに誇りとやりがいを強く感じています。

私が次に挑戦したいこと

事務職として、幅広い業務に積極的に挑戦していきたいと考えています。補償業務では保守現場や建替現場、事務業務では総務・経理などのコーポレート部門に加え、事業本部管理部門、現地事業所において多様な経験を積むことができます。
一つひとつの業務を着実に経験し、知識とスキルを広げることで、多方面で力を発揮できる事務職のスペシャリストを目指します。

現場で活躍するプロフェッショナルたち