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  1. 「てぃーだフェスタ in J-POWER」への参加について

    場所 石川石炭火力発電所, 沖縄県うるま市
    参加者 J-POWERグループ20名程度
    内容
    石川石炭火力発電所の発電所1日開放イベント「てぃーだフェスタin J-POWER」に、当社もJ-POWERグループの一員として社員2名が応援メンバーとして参加しましたので、当日の様子を紹介いたします。

    実施内容

    イベント当日、発電所所内では数多くの催し物が実施されている中で、発電機キット体験ブースでの接客対応を担当しました。こちらのブースでは、発電キットを実際に触ってもらうことで電気を作る体験ができます。具体的には手回し発電機により電球を点灯させる、風車模型のブレードを回転させて接続しているライトを点灯させるといったものです。発電キット体験ブースにはお子様連れの家族の方が多く来られており、楽しそうに体験されている姿を見て、私自身大変晴れやかな気持ちになりました。地域の方々やグループ社員との交流を通じ、大変学びのある有意義な一日を過ごすことができました。
    • 発電の体験ができる発電キット体験ブース
    • 発電キット体験ブースで使用したキット(手回し発電機や振るだけで点灯するLEDライト)
  2. 昴の郷マラソン ボランティアスタッフとして当社社員が参加しました

    実施日 2026年1月18日
    場所 奈良県十津川村
    内容
    2026/1/18(日)に奈良県十津川村で開催された「昴の郷マラソン」にJ-POWERグループはボランティアスタッフとして参加しています。
    当社もJ-POWERグループの一員として社員1名が参加いたしましたので、当日の様子を紹介いたします。

    実施内容

    当日は朝から天候にも恵まれ、気温や日差しの条件も良く、ランナーにとっては非常に走りやすいマラソン日和となりました。
    早朝より会場設営を行い、その後は受付補助として、参加ランナーへのゼッケン配布やスタート地点・更衣場所の案内を担当しました。
    受付業務の後、国道425号の枝線・片谷橋分岐付近で誘導係を行いました。

    片谷橋分岐付近は、10km・5km・3kmコースのランナーにとってはスタート直後に通過する地点であり、序盤から大会の雰囲気を盛り上げる重要なポイントとなっています。
    また、折り返し後の各距離のランナーおよびハーフマラソン参加者にとっては、残り1kmとなる最後の上り区間の直前に位置しているため、走力が試される場面でもあります。
    このため、誘導業務に加えてラストスパートを促す声掛けも行い、ランナーが気持ちよく走り切れるようサポートしました。
    この声掛けが、ランナーにとってどれくらい励みになってくれたかはわかりませんが、「ありがとう」などの言葉を返してくださる方も多く、スタッフとしても励みになる場面が多くありました。
    こうしたやり取りを通じて、大会全体の雰囲気づくりにも貢献できたと感じています。
  3. 奈半利川アユ産卵場整備に当社社員が参加しました

    実施日 2025年11月
    参加者 当社社員1名参加
    ※J-POEWRグループ20名程度
    内容
    当社社員が、地域の自然環境保全に貢献する取り組みとして、J-POWERグループが実施する「奈半利川アユ産卵場整備」に参加しました。
    本活動は、天然アユの再生・増殖を目的に行われており、当社からは社員1名が参加しました。当日は、事前学習として鮎の生態に関する映像を視聴した後、胴長を着用し奈半利川へ移動。地域の方々から産卵場整備の方法を教わりながら、川底の石や砂利を均一に混ぜる作業や、かかとで押し固めて産卵に適した凹凸をつくる作業を行いました。
    作業中には、岩の側面に付着した鮎の卵を観察する機会もあり、自然の営みを間近に感じる貴重な体験となりました。地域の皆さまやグループ社員との交流を通じ、環境保全の重要性を改めて認識する一日となりました。