奥清津第⼆発電所 2 号GTO 変換装置更新⼯事
| 施工日(工期) | 2022年~2023年 |
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| 所在地 | 奥清津第二発電所 |
実施内容
こうした背景から、設備の安定性と信頼性をより高めるため、今回更新工事を実施しました。
| 施工日(工期) | 2022年~2023年 |
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| 所在地 | 奥清津第二発電所 |
| 施工日(工期) | 2024年~2026年 |
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電源開発送変電ネットワーク株式会社では、北海道と本州を海底ケーブル、地中線、架空送電線にて繋ぎ電力の安定供給に寄与しています。当社が施工した本工事は、地中線と架空送電線の接続箇所である古川ケーブルヘッド(北海道函館市)に防潮壁を設置し、設備の信頼性向上に貢献しています。
工事の概要は、下記のとおりです。
土砂掘削:3,410m3、盛土:770m3、埋戻し:1,560m3、本体コンクリート:2,020m3、鉄筋:130t
基礎杭(A)H形鋼:13本、基礎杭(B)H形鋼:10本、基礎杭(C)H形鋼:8本
土砂掘削:140m3、埋戻し:23m3、本体コンクリート:130m3、鉄筋:12t
基礎杭(D)鋼管杭:20本
| 施工日(工期) | 2023年10月~2024年11月 |
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| 構造・規模 | 鉄骨造 地上3階建て 延床面積1,370.61㎡ |
| 所在地 | 静岡浜松市天竜区佐久間町 |
| 用途 | 事務所 |
J-POWER(電源開発株式会社)が進める佐久間発電所の一括更新プロジェクトであるNEXUS佐久間プロジェクト。その準備工事として、佐久間発電所を中心としたJ-POWERグループの執務スペースを集約し、更には地域共生をも視野に入れた新事務所を施工しました
| 施工日(工期) | 2022年~2023年 |
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| 所在地 | 響灘洋上風力発電所 |
ひびきウインドエナジー㈱が北九州市沖で設置する洋上風力発電「北九州響灘ウインドファーム(出力:220,000kW)」の陸上電気設備の設計・調達・施工・試験を一括受注し、一部を除き完成致しました。
| 施工日(工期) | 2020年3月23日から2022年5月31日 |
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| 構造・規模(出力数) | 等辺山形鋼(アングル)鉄塔10基建替 電圧275kV2回線 実施区間距離7.58km |
| 所在地 | 埼玉県所沢市、東京都東村山市、東大和市、国分寺市、府中市、日野市、多摩市 |
| 用途(設備名) | 只見幹線 平均鉄塔高さ65m、平均鉄塔重量43t |
只見幹線は福島県・新潟県の只見川水系発電所群と首都圏を結ぶ送電線です。只見幹線一部建替工事は、線下周辺の環境条件が厳しい箇所について、年度計画により実施しています。当社は、2020 年度および2021 年度に予定されていた送電線停止を利用し、埼玉県所沢市、東京都東村山市、東大和市、国分寺市、府中市、日野市、多摩市地内の10 基(№486,501,509,523,544,545,547,548,557,559)について建替工事を行いました。
| 施工日(工期) | 2022年10月4日から2023年10月31日 |
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| 構造・規模(出力数) | 等辺山形鋼(アングル)鉄塔4基建替 電圧275kV2回線 実施区間距離1.17km |
| 所在地 | 東京都町田市 |
| 用途(設備名) | 佐久間東幹線 平均鉄塔高さ69m、平均鉄塔重量72t |
佐久間東幹線は、佐久間発電所をはじめとする天竜川水系の発電所と首都圏を結ぶ送電線です。佐久間東幹線一部建替工事は、線下周辺の環境条件が厳しい箇所について、年度計画により建替工事を実施しているものであり、当社は2023 年度に予定されていた送電線停止を利用し、東京都町田市地内の4 基(№436,437,438,439)について建替工事を行いました。
| 施工日(工期) | 2024年12月1日 ~ 2026年2月28日 |
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| 構造・規模(出力数) | 早明浦変電所 変圧器容量25MVA 電力会社向け 電力供給 2回線 |
| 所在地 | 高知県長岡郡本山町 電源開発送変電ネットワーク株式会社 早明浦変電所 |
| 用途(設備名) | 電力会社への電力供給設備 |
J-POWER(電源開発株式会社)早明浦発電所構内に187kV/13kV・25MVAの連系用変圧器を新たに設置し、早明浦変電所を新設したものです。
この新設工事のうち、J-POWERハイテック(変電部門)では接地線布設から主要機器(変圧器等)を除く、スイッチギヤ・配電用キュービクル・操作盤等の設置、更には機器間のケーブル敷設接続、最終試験確認までを行いました。
| 用地補償業務(保守) | 電源開発送変電ネットワーク㈱川越送変電統括事業所 送電保守用地業務 契約期間:2024年4月1日~2025年3月31日 |
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| 用地補償業務(調査・建設) | 2024年度 東京中部連系設備 調査・建設に係る用地委託業務 契約期間:2024年4月1日~2025年3月31日 |
| 工事(測量) | 佐久間東幹線一部建替工事(№436他)に伴う事業用地等測量工事 施工期間:2022年3月1日~10月31日 |
| 工事(伐採) | 電源開発送変電ネットワーク㈱静岡送変電事業所 送電線下伐採工事(第1回) 施工期間:2025年4月15日~9月26日 |
送変電設備や水力発電設備の維持管理および建設を行うには事業用地の取得が必要であり、関係権利者、地域の方々に事業の理解と協力を得るには、適正な用地補償の実現が必要不可欠となります。
補償部門では、現場調査から、分析、測量、土地評価、補償説明・協議、契約までの一連の業務を総合的に実施しています。
また、送電線は関係法令に適合するよう維持管理をしなければなりません。山間部を経過している送電線については立木との間に必要な離隔を確保することが求められていますので、送電線下並びに周辺の立木所有者の皆様に送電線に接近している立木の伐採について理解と協力を仰ぎ、送電線下の伐採工事も施工しています。